女性の多くが心理的に性に悩んでいる

女性の多くが心理的に性に悩んでいる

性の悩みについてほとんどの女性がオープンにできないというジレンマがあり、誰にも相談できないという状況に落ち追っている人がほとんどです。

 

女性心理的には、相談することにより周りの人にこの内容が広まってしまい、自分自身の首を絞めることになりかねないと考えます。

 

しかし、一人で思い悩んでいても精神的な問題が解決されることは少なく、そのために精神的に病気になってしまうことがほとんどです。

 

セックスレスに悩んだ挙句、うつ病と診断された方のお話

 

旦那と10年以上もセックスレスの状態が続いていましたが、ある日急に自分というものが何とも意味のない生き物のように思えてきたそうです。毎日同じ家事を繰り返し寝て、また起きて同じ家事を繰り返す。このような生活になぜ今まで疑問を持たなかったのだろうと考え始めたそうです。

 

さらに普段からのイライラや情緒不安定に悩まされてきました。子供ができてからはセックスレスになっていたので、それまではセックスについて考えることもなかったのですが、意識の水面下で女性心理が働いていたのでしょう。急に性欲がむらむらと燃え上がり、体を持て余すようになったといいます。

 

年齢的にも更年期に差し掛かり、それまで感じてはいなかった性欲が抑えられなくなる女性心理は女という生き物の性なのでしょう。

 

最終的には女のとして生きるのか。女を捨てるのか。というところにまでになり、その方は女であることを選択しました。

 

それからは旦那様と一緒にセックスカウンセリングを訪れ、今ではセックスレスも解消されて、女としていきいきとした表情で生活されているようです。